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前回&前々回の記事では、自身の経験から「この症状が出たらまずいかも」をまとめました。
それでも適応障害になってしまった場合の対処方法について調べてみました。
以下、引用です。
適応障害になってしまった場合の対処方法は、以下の3つの方法があります。
1.ストレス原因の排除
2.認知行動療法
3.薬物療法
対処法1:ストレス原因を見つけて排除
適応障害の原因はストレスと明確なため、まずはその出来事や、どんな環境に適応できなかったのかを見極めることが大切です。ストレスの原因が見つかったら、周りの協力も得ながらストレスを減らす環境の調整をしていきます。
対処法2:認知行動療法
ストレスを受けやすい人は、ストレスの受け止め方にパターンがあるため、このパターンにアプローチするのが認知行動療法です。自分の考え方のクセを知り、物事の捉え方を広げることで、ストレス耐性を上げることができます。
対処法3:薬物療法
引用元:適応障害になりやすい人の特徴とは?具体的な特徴とそれぞれの対処法をお伝え
抑うつ気分や不安感、眠れないなどの症状が日常生活に支障をきたしている場合は、抗うつ薬などの薬物療法を行うこともあります。しかし、薬物療法は症状に対しての対処的な治療なため、根本的な解決にはならないので環境の調整やカウンセリングも合わせて行うことが大切です。
私は全ての対処法を行いました。
自分1人では限界があるので、順番としては
①病院に行く
②診断書を書いてもらって会社に交渉する
③状況が変わらないようであれば休職する
④まずは体調を回復させる
⑤リワークに通う
⑥リワークにも手伝ってもらって再度会社と交渉
⑦それでも変わらなければ転職も考える
といったところでしょうか。
適応障害は、やっぱり「環境」が全てです。
環境に適応しやすい人もいますが、適応しにくい人もいます。(私はおそらく適応しにくいタイプ^^;)
適応しようと頑張ることももちろん大事ですが、出来てたらとっくにやってる訳ですし、そもそもしんどくなってない訳なので、問題を解決する方法を考えて実行していくことが良いのではないかと思ってます。
環境を変えることと合わせて大事なのが、日常に認知行動療法を取り入れていくことだと感じています。
これは本でも気軽に出来ますし、リワークに通うことでプログラムなどでじっくり時間をかけて実践することもできます。
ぶっちゃけこれは1週間や1ヶ月で出来るようになるものではありません^^;
とにかく時間をかけて自分の身体に染み込ませていく必要があります。
私もまだまだ修行中です。
何回も何回も気に入った本を読んで、外在化したり自分なりのコーピングリストを作って日々実践しています。
ちなみに以前にもご紹介しましたが、私が色んな本を読みまくって1番合っていると感じたのはこの本です。
リワークに通っていた時に本棚にあって、一読してすごく気に入ったので自分用に購入しました。
著者の伊藤絵美さんの文章からも優しさが伝わってきて心が楽になるし、細川貂々さんのイラストもほっこりします。
すぐ手が届くところに置いてあって、お守り的な存在の本になってます^ ^
ちなみにイラストを描かれている細川貂々さんは、映画化もされた「ツレがうつになりまして。」の著者でもあります。
毎月宝塚市で「生きるのヘタ会」を開催されていて、今月か来月あたりに参加してみようかなと思ってます。
いろいろ書きましたが、1番やってはいけないのは「1人で抱え込んで悩むこと」です。
1人で抱え込んで悩んで解決しているのであれば、ここまでしんどくなっていないはずです。
どうかいろんな所を頼ってください。
私もまだまだ波もあるし、落ち込む日もあるけど、ぼちぼちやってます^ ^
コメントはお気軽にどうぞ^ ^